今回の本

著者:鶴田 豊和
出版社:フォレスト出版
借りた理由
筋金入りのめんどくさがりであるダラックマさん🐻が興味を持つかなと思ったから。
(ダラックマさん🐻は私が図書館で借りてくる本の中から興味があるものだけ読んでいます。)
読んでみた
1ページ目に
本を読むのも「めんどくさい」あなたへ
と書かれています。
たしかにめんどくさがりなら本を読むこともめんどくさいと思うだろうなあと、出だしから納得。
こういう書き出しなら中身も期待できそうです。
最後まで読んでみた
「めんどくさい」をおおまかに3つに分けて、それぞれのめんどくさいの対策が解説されています。その3つとは
(1)行動するのが、めんどくさい
(2)人間関係が、めんどくさい
(3)何もかもが、めんどくさい
です。
ダラックマさん🐻は間違いなく(3)。
(1)についての解説で、著者が「めんどくさい発生のメカニズム」と呼んでいる流れがあるのですが、その最初の段階『やらなきゃと思う』は自分も思い当たる節があります。
「やらなきゃ」と思うことで、めんどくさいと思わなくていいことを「めんどくさい」に変えてしまうこともあるので気を付けなくてはと思いました。
個人的なオススメ度
☆☆☆☆★ ☆4つです。(最高値☆5)
めんどくさいをなくす方法がめんどくさいなと思う点もあったので、☆1個減らしました。
とはいえ文章はとても読みやすく、今からでもすぐに始められる方法が多かったです。やりたいことがあってもなかなか一歩が踏み出せない、という方には特にオススメしたい本です。