昨日、奈良県曽爾(そに)村の友人宅に遊びに行ってきました。
曽爾高原は秋のススキが有名なので見てみたかったのですが
「渋滞がひどすぎて片道4時間はかかる。地元民はこの時期、曽爾高原には近づかない」
と聞いて、やめました。
ススキは他の場所でも見られますし。
大阪よりは紅葉が進んでいて、景色もとてもきれいでした。

色々近況報告をしたり、おいしい食事をいただいたりして、楽しい一日を過ごしました。
お土産に果物と栗ご飯をいただいたのですが、果物の中に珍しいものがありました。

友人宅の柿で、「黒柿(くろがき)」という、皮が黒い色をした柿だそうです。
いただいた柿はそれほど黒くはないですが、ネットで調べると真っ黒な黒柿もありました。

中身はこんな感じ。
通常の柿よりも色が濃いめです。
熟した実はトロトロで、甘味もしっかりあっておいしかったです。
そして種もバッチリありました。
やったー!

柿の種サイズの種は、周りの部分がとてもおいしかったです。
またゆっくり遊びに行きたいなあ。