日日是好日

今を楽しむ50代主婦のつぶやき

『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』を読みました

 

今回の本

「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」

著者:水野 敬也

出版社:飛鳥新社

 

図書館で借りたきっかけ

1作目が面白かったので、2巻も読んでみたいと思いました。

 

読んでみた

あらすじが裏表紙に書かれているので、引用します。

万年売れない芸人、西野謹太郎のもとに傍若無人な成功神・ガネーシャが現れた!

しかも横にいるのは”貧乏神”の幸っちゃん…て何それ?

第二弾のテーマは、生きていく上で避けては通れない”お金”の話。「夢」を実現させようとする人は「お金」とどう向き合っていけばいいのか。笑って泣けてタメになる自己改革小説第2弾。

 

ガネーシャから次々に課題が出る1作目とはかなり違って、思いっきり無茶ぶりされる主人公に同情します。

お笑い芸人って大変そう…。

 

それでもきっと何かある、そんな期待とともに読み進めました。

 

最後まで読んでみた

貧乏神の幸子さんと主人公のやりとりがほほえましくて、楽しく読めました。

1作目は自己啓発本っぽいところが多かったですが、今回はお話そのものを追うのが面白くて、あっという間に読み終わりました。

(タメになるところもありました。)

 

これは3巻もぜひ読みたいです。

 

個人的なオススメ度

☆☆☆☆☆ ☆5つです。(最高値☆5)

自分好みの終わり方なのが、とても良かったです。

後日談があるのもいい感じ。

 

作者は最初からこういうラストを考えていたのでしょうか。

ストーリーを作る人はすごいなあとあらためて感じました。