今回の本

著者:水野 敬也
出版社:飛鳥新社
図書館で借りたきっかけ
1作目が面白かったので、2巻も読んでみたいと思いました。
読んでみた
あらすじが裏表紙に書かれているので、引用します。
万年売れない芸人、西野謹太郎のもとに傍若無人な成功神・ガネーシャが現れた!
しかも横にいるのは”貧乏神”の幸っちゃん…て何それ?
第二弾のテーマは、生きていく上で避けては通れない”お金”の話。「夢」を実現させようとする人は「お金」とどう向き合っていけばいいのか。笑って泣けてタメになる自己改革小説第2弾。
ガネーシャから次々に課題が出る1作目とはかなり違って、思いっきり無茶ぶりされる主人公に同情します。
お笑い芸人って大変そう…。
それでもきっと何かある、そんな期待とともに読み進めました。
最後まで読んでみた
貧乏神の幸子さんと主人公のやりとりがほほえましくて、楽しく読めました。
1作目は自己啓発本っぽいところが多かったですが、今回はお話そのものを追うのが面白くて、あっという間に読み終わりました。
(タメになるところもありました。)
これは3巻もぜひ読みたいです。
個人的なオススメ度
☆☆☆☆☆ ☆5つです。(最高値☆5)
自分好みの終わり方なのが、とても良かったです。
後日談があるのもいい感じ。
作者は最初からこういうラストを考えていたのでしょうか。
ストーリーを作る人はすごいなあとあらためて感じました。