ゴーヤを買ってみました。
スーパーの売り出しコーナーに元気そうなゴーヤが売っていて、ダラックマさん🐻が食べたいと言うので、昼食でチャレンジすることにしました。
一応、外食で食べたことがあるのですが、調理方法がわからないので検索。
ゴーヤの下処理は↓こちらの記事を参考にさせていただきました。
苦みを取るには塩だけでなく砂糖も加えるそうです。なるほど。

色の濃さは苦さの度合いと関係あるのでしょうか。
ダラックマさん🐻は「濃い方が苦い気がする」と言っているので、念入りに塩もみしようと思います。
まずは種をとるため、半分に縦割りします。

次はスプーンで種とわたを取ります。
わたは苦くないので、適当に残っててOKだそうです。

するすると簡単にとれたので、もう2,3本とってもいいくらい楽しいです。
(食べるのは別として。)
種を取り終わったゴーヤがこちら。

これ、全部食べるのは多くない?
ゴーヤチャンプルーのレシピを確認すると1/2本だったので、ひと安心。
半分は夕食用にラップで保存しました。もう半分を4~6ミリ幅でカット。
最近、ナンプラーが気に入って、エスニック風にしたい時はナンプラーとレッドペッパーで味付けしています。しょうゆもちょこっと入れるとちょうどいい感じ。

見た目はおいしそうにできました。
ゴーヤを口に入れたら、最初はそうでもない感じだったのに、あとから苦みがドン!ときました。にが!!
ダラックマさん🐻によると、これでも苦みが少ない方とのこと。
これをしょっちゅう食べている沖縄の人はすごいなあ。
調理はしやすいし、栄養も満点なので、何とか仲良くなりたい。
で、今度は夕食に再挑戦。
正統派レシピならいい感じになるかもしれません。
玉子の入ったこちらのレシピで作ってみました。
苦みひかえめ!基本のゴーヤチャンプルー【シンプルで人気の炒め物 味つけは生しょうゆだけ】のレシピ・つくり方 | キッコーマン | ホームクッキング
できあがり。

作るのは簡単だし、見た目はいい感じ。
そしていただきまーす。
やっぱり、にが!!!
ゴーヤはこれから旬のようです。
ダラックマさん🐻には好評だったので、また再挑戦してみます。
◇今日の一枚◇

藤棚で見つけました。
こんな実がなるんですね。