春は旬の食材がいろいろあります。
タケノコもそのひとつ。
私は昨年までタケノコが苦手だったため、自分で作った料理にタケノコを使うことはありませんでした。市販の「青椒肉絲の素」や「酢豚の素」を買ったときに、中にタケノコが入っていたら、仕方なく食べる感じ。
今年はタケノコと仲良くなったし、せっかくだから旬の味も味わいたい!
ということで、初めてまるごとのタケノコを買ってみました。

タケノコの皮って、ふさふさしているんですね。
市販の商品を包んでいるタケノコの皮はつるつるしているので、こんな産毛のような毛が生えていることに驚きました。

タケノコ=あく抜きが大変
こういうイメージがあったので、かなり時間がかかる覚悟をしていたのですが、なんと30分であく抜きできるというYouTube動画を発見!
しかもこちらのやり方は米ぬかも使いません。
もしあく抜きに失敗しても、ダラックマさん🐻は野菜のえぐみや苦みが好きなので問題ないと判断。動画の方法であく抜きすることにしました。

動画ではむいたタケノコの皮を落とし蓋がわりに使っているのですが、私のむき方がへたっぴで皮がビリビリにやぶけてしまったため、木製の落とし蓋を使いました。

このあとの工程について、うっかり写真を撮り忘れました。
30分ではまだ竹串が中までささらなかったので、ゆで時間を5分追加。さらに様子を見て5分追加しました。
やわらかくなったタケノコのはしっこを切って食べてみました。
全然苦くないし、おいしい!
本当に簡単にあく抜きできました。
まず半分をタケノコご飯にして食べました。
薄口醤油が無かったのでちょっと色が濃いめのごはんになりましたが、タケノコの味がしっかりしみこんで、おいしかったです。

やる前は難しいと思っていたタケノコの調理ですが、やってみると意外と簡単でした。
いい感じのタケノコを見つけたら、また挑戦してみたいです。