食べることが大好きです。
味覚はかなりおおざっぱで、安いお肉も高いお肉も「おいしい」になるような私ですが、たまに本物の味を知って驚くこともあります。
今週のお題「感動するほどおいしかったもの」は、昨年の秋に食べたうな丼です。
今までうなぎはそんなに好きな方ではなくて、「普通」でした。
なんだか小骨は多いし、皮はグニュッとしてるし。
そんな話をしたらダラックマさん🐻が
「それは本物のうなぎを食べてないからや」
と、お気に入りのうなぎのお店に連れていってくれました。

おいしいうなぎは値段もすごいと聞いてはいましたが、店頭のうなぎの単品価格にビックリしました。

店内に入って、メニューを見て二度ビックリです。
うな丼(特上)5,200円
一食に5,000円超えるとか、焼き肉(アルコール込み)の時くらい。
食べ物だけで5,000円超えはかなりの覚悟と勇気が必要でしたが、どうせ食べるならちゃんといい物を食べようと奮発しました。

一口食べた感想。
今まで食べたうなぎは何だったのかと。
とにかくふわふわです。
骨もやわらかいです。
あっという間に食べてしまって、おかわりが欲しくなりました。
ご飯大盛りにすれば良かった…。
うなぎの本当の味はこれだったのかと、感動しまくりでした。
写真で振り返ったら、また食べたくなりました。
一年に一回くらいなら許されるかな。