子供の頃の愛用品、再び
寒の戻りで、しばらくお休みさせていた暖房器具も昨日から電源オン。
今週のお題「これで冬を乗り越えました」でブログを書くにはぴったりの日です。
今年、鉄筋コンクリートのマンションから木造戸建てに引っ越したため、冬の寒さがかなり感じられるようになりました。
廊下に出ても、トイレに行っても、パソコンの前に座っていても、
とにかく寒いんです。
困っていたら、ダラックマさん🐻から腹巻が良いのではないかと提案が。
腹巻は幼稚園~小学校4年生くらいまで愛用していました。
冷え性でお腹をこわしやすかったのですが、腹巻をつけて寝るとその症状が落ち着いていたように記憶しています。
腹巻の暖かさは記憶にあるので、腹巻導入案に賛成。
しかしひとつ問題がありました。
腹巻でお腹周りのボリュームが増すと、服が入らなくなるのではないかと。
そんな心配を解決してくれる素敵な腹巻がありました。
シルク腹巻です。
「シルク腹巻」で検索すると色々な商品が出てきますが、私はAmazonで買いました。
注文して数日。
ポストに投函された封筒のあまりの薄さに、何が入っているかわからず開封。

大きさ比較のために、ボールペンを置いて撮影しました。
綿100%の腹巻よりもかなり薄くて、心配していたウエスト周りへの影響がほとんどありません。
そして、薄いのに暖かいです。
腰まわりがポカポカするだけでこんなに安心感が得られるなんて。
シルクは「洗濯が難しそう」というイメージがありましたが、綿が混ざっていることもあり、ネットに入れて洗濯しても縮んだり傷んだりしていないです。
この腹巻のおかげで、寒い新居の冬も乗り切れました。
今日も巻いています。
腹巻生活が快適すぎて、まだまだ愛用しそうです。