三寒四温という言葉がありますが、最近は一寒二温くらいの短いスパンで暖かい日と寒い日が交互にやってきます。本格的な春はもうすぐそこという感じ。
そろそろツーリング向きの季節がやって来るので、バイクも準備をします。
引っ越しで乗ってきてからずっと眠らせていたので、バッテリーを充電した方が良いとダラックマさん🐻が教えてくれました。確かに、エンジンはかかるけれどもなんだか音が元気が無いです。
車と違って、バイクはエンジンをかけるだけではバッテリーを充電できないため、充電器を使います。コンセントの長さが足りれば直接充電できるのですが、長い延長コードが無いのでバッテリーをはずして充電することになりました。
ダラックマさん🐻からそのやり方を教わったので、ブログに記録しておきます。
バッテリーのはずし方
まずバイクの座席シートを外します。

バッテリーはおしりの下に入っていました。
まずはバッテリーを固定している金具のネジを外します。

次にバッテリーの電極を固定しているネジをはずします。
必ずマイナス極からはずすように、とのことです。

続いてプラス極のネジも外します↓


バッテリーを取り出すときに配線に触れると感電の危険があるとのこと。
戻すときも気をつけねば。
あとは家の中で充電開始です。

明日取り付けるときは自分でやってみようと思います。
ビリッと感電しないといいなあ。