「50歳でやめたこと その1」は「50歳で始めたこと その1」に含まれているので、今回は「その2」とします。
とても便利な〇〇の素
だしの素、たらこパスタの素、豚キムチ鍋の素などなど。現代はいろんな〇〇の素があってとても便利です。私も30年近く使ってきました。特に和風だしや中華スープについてはほぼ100%。
やめた理由
健康のためです。
きっかけはダラックマさん🐻と知り合って、食の安全に関するおすすめ動画を教えてもらったこと。YouTubeで色々話を聞くうちに、このまま食べ続けていたらいずれ体に影響が出てくると感じました。
これまでの人生の中で”添加物が体に良くない”という話は幾度となく耳にしたことはありましたが、どうして体に良くないかというところまで踏み込んで調べたことはありませんでした。
添加物がどんなものから作られているか。
調べてみるとビックリしますよ。
作れる料理が激減
いざ使うのをやめてみると、いつもの作り方で作れるおかずがものすごく減っていることにショックを受けました。
みそ汁、麻婆豆腐、グラタン、チャーハン、そしてカレー。カレールウも添加物で作られたカレーの素なのです。
自分の料理がいかに〇〇の素に頼っていたかがわかりました。
ネットのレシピを大活用
インターネット上には様々なレシピが紹介されています。もちろん無添加レシピも。
「作りたい料理名 無添加」で検索すれば、どこかの誰かがアップしてくれたレシピを見つけることができます。これらのレシピの助けを借りて、レパートリーを徐々に増やしていきました。
無添加だって手ぬきはできる
無添加=自分でだしをとる=手間がかかる
そんな風に思っていませんか?
実は無添加でも簡単に使えるだしパックやだしの粉があります。
例えば私が使っているのはこちら↓


ピンクの線を引いたところに注目していただけるとわかるように、添加物は入っていません。みそ汁にはこの粉末にぼしミックスをスプーン1杯入れるだけで、いいだしが出ます。
他にもだしパックに入ったものや、とりがらスープなどなど。
もちろんちゃんとだしをとった方がおいしい料理ができますが、それが負担になってストレスになるなら話は別です。料理を作る人の気持ちって、味に影響すると思うので。
9か月経って
〇〇の素を使わずに料理をすることが普通になってきました。いまでは麻婆豆腐も作れます(ネットのレシピを見ながらですが)。
体への影響は正直なところよくわからないです。ごはんや野菜の味が前よりおいしく感じられるようになったので、味覚は以前より敏感になった気がします。
外食やスイーツで添加物を避けることはかなり難しいですが、せめて自宅で食べるご飯は無添加で、これからも〇〇の素無しで作っていきたいなと思います。