築36年以上の我が家。
引っ越し早々、修理が必要な箇所が多かったのですが、水回りを直してもらってだいぶ暮らしやすくなってきました。
ところが使っているうちに具合が悪くなってきたところもあって、窓のカギがとれたり雨戸のカギが閉まらなくなったり。中でも困っていたのが、引き戸のがたつき具合です。

開け閉めの際にはゴトゴトと音を立てるようになり、開けるときに「フンッ!」と気合いを入れないと途中で止まります。体を横にすれば通れますが、お盆を持っているとなかなか危険です。
大家さんに連絡したところ「借主さんにお任せします」との返答。完全に開かなくなったら大家さんが修理してくれるのかもしれませんが、それまで待てないってことで自分たちで修理することにしました。
おそらく引き戸の下の車輪部分(戸車)が傷んでいるんだろうと予測をつけて、引き戸をはずして見てみると、タイヤ部分の樹脂がボロボロでした。やっぱり。
採寸後に戸車をネットで注文。届いたので早速修理にとりかかりました。
釘が抜けません。
マイナスドライバーを金槌で打ち込んで隙間を開けようとしましたが、釘はビクとも動かず。仕方なくミニバールをネットで注文。
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ミニバール到着後に再挑戦。
苦戦すること約30分。ようやく釘が抜けました。

釘、長っっっっ!
新しく買った戸車に付属していた釘はこの半分以下の長さだったのですが、なんとか取り付け完了。
すごい、スルスル扉が動く!!
ダラックマさん🐻が嬉しそうに何度も開け閉めしていたのが微笑ましかったです。
喜んだのもつかの間。
あれ?扉に隙間が…
2個取り付けた戸車の高さが違っているため、扉が斜めになっているようです。
また外して取り付けなおす気力が無かったので、工夫で解決。
隙間にプチプチを貼りました。

ちなみに我が家の引き戸はあと2か所あったりします。
これ、慣れた頃に終わるやつ…。