今週のお題は「10年前の自分」。
当時は3歳の娘、前の夫、犬、猫と暮らしていました。

朝起きて犬の散歩に行って、朝ごはんの後は娘をつれて近所の公園へ。
昼ごはんの後は娘とお昼寝したり、また公園に行ったり。
夕飯の後は娘を寝かしつけて寝落ち。
大体そんな毎日でした。
地域の子育て支援サークルや公園遊びで知り合ったママ友さんが結構いたのですが、不思議だと感じていたのがお互いの名前の呼び方。
なぜか苗字ではなく『〇〇ちゃんママ』『〇〇くんママ』なのです。
子供がお友達の名前を憶えやすいようにこのように呼んでいたのかもしれませんが、子供がいないところでもこの呼び方だったと思います。
私は母親のことを「お母さん」と呼んで育ったためか、自分が「ママ」と呼ばれることに抵抗がありました。なんだかこそばゆいというか、自分のイメージに合わないというか。
だから遠くから
「〇〇ちゃんママーーーーーーー!」
と大声で呼ばれると、知らないふりをしたくなりました。
実際にしたことはないですが。
そんな風に微妙にストレスを感じていた『〇〇ちゃんママ』という呼ばれ方も、娘が幼稚園に入ると自然に減っていきました。それと同時に、ママ友さんとのお付き合いも減っていきました。
振り返って考えてみると、子供が保育園や幼稚園に入園するまでの短いおつきあいだから『〇〇ちゃんママ』『〇〇くんママ』という認識で事足りるということなのかもしれません。
もし私のように呼び名に違和感を感じている方がいらっしゃったら、その呼び名は一過性のものですよとお伝えしたいです。