美しさを保存したり、瞬間を切り取ったり。
写真でできることは色々ありますが、おいしさを写真で伝えるのはとびきり難しいなあと思います。
今日は近所の中華屋さんで黒酢酢豚定食を食べました。
こちらの黒酢あんかけは味が濃く粘りが強めで最後までトロトロです。にんじんは中までしっかり火が通ってホクホクしているし、お肉は大きいのにどこでも噛み切れる柔らかさ。たけのこは歯ごたえがあり、玉ねぎ、ピーマンもシャキシャキです。
今まで食べた黒酢酢豚定食の中で一番のお気に入りです。
今月下旬に少し離れたところに引っ越すので、次に食べられるのはいつになるかわからないと思い写真を撮ってきました。
その写真がこちら↓

本当はもっと見た目もおいしそうな料理なんです。
なんでかな。
しかもコレ、加工しています。
明るさや鮮やかさを調整してもこの程度なんです。
ブログやSMSで見かける食べ物の写真はとてもおいしそうに見えるのに、いったい何が違うのか…。
もっと料理の写真を撮る回数を増やせば、上手く撮れるようになるかもしれません。
私はまあまあ食いしん坊で、料理が目の前にくるとすぐにいただきますしちゃうので、料理の写真を撮り忘れることもしょっちゅう。
食べたい気持ちをぐっとこらえて、まずパシャリ。
そんな習慣を今年はつけてみようかな。
うーん、やっぱりすぐ食べちゃうかも。