今朝、ダラックマさん🐻が私のブログを見て「なんじゃこれ!」と声を上げました。何事かと見に行くと、昨日書いた記事にはてなスターにビックリするような数値が。
なんと767回。
はてなスターはクリックするだけで無料で付けられるとはいえ、お一人で767回も。仮に連射コントローラーのように連打の必要が無い方法があったとしても、それでも押し続ける時間を割いてくれていたわけで。ダラックマさん🐻は「イワタニの関係者だったりして」なんて言ってましたが、そうだとしてもそうではなかったとしても、ブログを応援していただいているお気持ちだと思ってありがたく受け止めます。
そしてもしマウス連打だったら、ぜひ人差し指の筋肉を労ってください。
もちろん☆を1個でもつけていただいているだけでとても励みになります。
見に来てくださっている皆様、いつもありがとうございます。
未解決事件は終わらせないといけないらしい
年末にNintendo Switchのインディーズゲームセールがあり、以前から遊びたかったタイトル『未解決事件は終わらせないといけないから』を購入してプレイしました。
My Nintendo Storeのゲーム紹介ページはこちら↓
感想をネタバレ無しで書いていこうと思いますが、人によってネタバレの範囲は様々です。前情報無しに遊びたい方はそっとこのページを閉じてください。
クリアまでの総プレイ時間は5時間くらい。
途中で2回フリーズしてやり直したので実際はもっと短いかもしれません(ゲーム紹介では2~3時間と書かれています)。最近のゲームでフリーズすることはほとんど無かったので油断していました。セーブ大事。
ゲームは登場人物の会話履歴を読み進めることで関連するキーワードを開いていき、あいまいになっている主人公の過去の記憶を明らかにしていきます。会話の順序はもちろん話している人物もあやふやになっていることがあるので、最初は何がなにやらわからないのですが、新たなキーワードにより事件の内容が見え始めてくるとどんどん読み進めたくなってきます。
switch版は若干操作がやりづらい部分があって、操作方法のヘルプも無かったことから、動かせるところを手探りしながら操作しました。1時間くらいプレイしてからやっと会話の順番を入れ替えられることに気が付いたり。操作感にモヤモヤしながらも事件の真相が気になって最後までプレイしました。
やさしい嘘いっぱいでじんわりしました。
1回目のクリアのあと、前述のゲーム紹介ページで「2つのエンディング」と書かれてあることに気が付いて再プレイ(といっても最初からではなく最後の状態からちょっとだけですみました)。
ゲーム中の事件はプレイ前に想像していた内容とは大きく異なりましたが、良いミステリー小説を読んだあとのような気持ちです。終わらせなくてもいい未解決事件もあるんじゃないかと思ったのですが、今回のゲームに関しては終わらせて良かったのではないかと。
分岐もゲームオーバーも無く自分のペースで読み進めることができますが、一気にプレイする方が事件の流れが把握しやすいと思うので、お休みの日に遊ぶのがオススメです。BGMも素敵でした。
また数年後、忘れたころに遊びたいです。